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滋賀自然環境研究会40周年記念シンポジウムが開催されました!

7月26日、滋賀自然環境研究会の40周年記念シンポジウムが開催されました。
滋賀県内で調査研究を進めている専門家の方々が、各分野の生物を通して滋賀県の生物多様性の現状と課題について発表しました。
日本各地、世界各国で自然環境の問題が進行する中、滋賀県でも様々な原因により生物多様性が低下していることを示す発表が続きました。
開発など直接的な自然環境の改変だけではなく、外来生物の侵入や地球温暖化のような地球規模での環境の変化、里山の管理放棄のような人間による関わりの減少もあれば、乱獲のような人間による過剰利用等、原因は様々のようです。
滋賀自然環境研究会では、今後も滋賀県内のフィールド調査を中心に、自然環境や生物多様性を見つめ続け、その基礎的データの蓄積と保全に努めていきます。

参加された皆様、お疲れ様でした。

滋賀自然環境研究会40終戦記念シンポジウムのご案内その2

滋賀自然環境研究会40周年記念シンポジウムの詳細が決定しました。

滋賀県内をフィールドとして活躍されております皆様による、
滋賀県の生物多様性の現状と課題について講演とパネルディスカッションが行われます。

滋賀県のこと、自然のこと、野生生物のこと、自然環境保全のことについて興味をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

滋賀自然環境研究会40周年シンポジウムのご案内

今年で40周年を迎える滋賀自然環境研究会が、7月26日に

記念シンポジウム~滋賀県の生物多様性の現状と課題~を開催いたします。

 

滋賀県内をフィールドに調査研究されている野生動植物の専門家の方々が、

それぞれの分野を通して滋賀県の生物多様性について講演されます。

また、「滋賀県の生物多様性の現状と課題」をテーマとした

パネルディスカッションも予定されています。

 

日ごろから、滋賀県の生き物に興味を持たれている方や

生物多様性に関する活動を行われている方はもちろん、「生物多様性」ってなんだろう?

と感じられた方も、ぜひご参加いただければと思います。

 

びわ湖や里山、田んぼがたくさんあり水や緑が豊かである一方、

圃場整備や河川改修が進み、宅地開発も広がりを見せる滋賀県。

生き物たちの現状はどうなっているのでしょうか。

滋賀県の自然について、皆さんも一緒に考えてみませんか?

参加費は無料です!

しが生物多様性大賞にオムロン野洲事業所様「ぼてじゃこの池」が選ばれました!

平成26年度しが生物多様性大賞に、オムロン野洲事業所様、琵琶湖博物館様、東海タナゴ研究会様、ラーゴ「ぼてじゃこの池」が選ばれました!

滋賀県庁での表彰式(平成27年3月2日)

オムロン株式会社野洲事業所様(滋賀県野洲市)は、2010年にビオトープ「ぼてじゃこの池」を造成し、絶滅危惧種「イチモンジタナゴ」の保全・研究を中心に、地域の生物多様性保全に取り組まれています。
ラーゴは、「ぼてじゃこの池」の設計・施工や維持管理、保全・研究、観察会等の活用において協働させて頂いております。
「ぼてじゃこの池」には、5年前に導入された地域産の水生生物の他にも、さまざまな地域の生き物たちが訪れるようになりました。
また、外来植物の抜き取りや自然観察会なども行い、従業員の方々による環境活動の場として、地域とのつながりを持つ場としても活用されています。
しが生物多様性大賞(滋賀県・滋賀経済同友会)は、滋賀県内の優れた生物多様性保全活動に対して与えられる名誉ある賞です。
今回の受賞は、学術的な保全・研究成果はもちろん、地道な活動が評価された結果です。
今後も、皆様とともに、「ぼてじゃこの池」と地域の生物多様性保全に努力したいと思います。

ヨシ刈りボランティアに参加しました。

2015年2月7日(土)に、ヨシでびわ湖を守るネットワーク、安土町商工会・東近江水環境自治協議会主催の西の湖ヨシ刈りボランティアに参加しました。

 

この日は天気もよく、絶好のヨシ刈り日よりでした!

ヨシは高さ3~4mもあり、刈るのはなかなか大変でした。

刈った後のヨシは長靴に穴が開くほど鋭くなっています。

長靴に穴を開けないように、すり足で前に進みながら1時間かけて刈りました。

 

ヨシを刈る人、まとめて紐でくくる人、まとめたヨシを運ぶ人、分担しながら、地元の方や他の企業の方たちとの協働作業はとても新鮮で楽しいものとなりました。
刈った後のヨシは長靴に穴が開くほど鋭くなっています。

長靴に穴を開けないように、すり足で前に進みながら1時間かけて刈りました。

そして、今回刈ったヨシは、丸立てにされました。
前に立ってみたのですが、高くて迫力があり感動しました!
今後ヨシ焼きが行われ、5月ごろに新芽が出てくるのが楽しみです。
里山や水田などと同じように、人が手を加えて管理することによって維持されるヨシ原。
西の湖のヨシ原では、絶滅が危惧される動植物たちもたくさん暮らしています。
人と自然が共存することで生み出されるこの景観をいつまでも守っていきたいものです。

新年あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り

厚く御礼申し上げます

本年も倍旧の御愛顧の程

宜しく御願い申し上げます

平成二十七年一月五日

株式会社ラーゴ

本日一月五日朝九時より営業を開始いたします