株式会社ラーゴ | 生物多様性コンサルタント

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2015-06-30
滋賀自然環境研究会40周年記念シンポジウムの詳細が決定しました。



滋賀県内をフィールドとして活躍されております皆様による、
滋賀県の生物多様性の現状と課題について講演とパネルディスカッションが行われます。



滋賀県のこと、自然のこと、野生生物のこと、自然環境保全のことについて興味をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。
2015-05-13

今年で40周年を迎える滋賀自然環境研究会が、726日に

記念シンポジウム~滋賀県の生物多様性の現状と課題~を開催いたします。

 

滋賀県内をフィールドに調査研究されている野生動植物の専門家の方々が、

それぞれの分野を通して滋賀県の生物多様性について講演されます。

また、「滋賀県の生物多様性の現状と課題」をテーマとした

パネルディスカッションも予定されています。

 

日ごろから、滋賀県の生き物に興味を持たれている方や

生物多様性に関する活動を行われている方はもちろん、「生物多様性」ってなんだろう?

と感じられた方も、ぜひご参加いただければと思います。

 

びわ湖や里山、田んぼがたくさんあり水や緑が豊かである一方、

圃場整備や河川改修が進み、宅地開発も広がりを見せる滋賀県。

生き物たちの現状はどうなっているのでしょうか。

滋賀県の自然について、皆さんも一緒に考えてみませんか?

 

 

 

 







参加費は無料です!

 

2015-03-19

平成26年度しが生物多様性大賞に、オムロン野洲事業所様、琵琶湖博物館様、東海タナゴ研究会様、ラーゴ「ぼてじゃこの池」が選ばれました!

 

 

滋賀県庁での表彰式(平成2732日)

 

 


オムロン株式会社野洲事業所様(滋賀県野洲市)は、2010年にビオトープ「ぼてじゃこの池」を造成し、絶滅危惧種「イチモンジタナゴ」の保全・研究を中心に、地域の生物多様性保全に取り組まれています。

 

ラーゴは、「ぼてじゃこの池」の設計・施工や維持管理、保全・研究、観察会等の活用において協働させて頂いております。

 

「ぼてじゃこの池」には、5年前に導入された地域産の水生生物の他にも、さまざまな地域の生き物たちが訪れるようになりました。

また、外来植物の抜き取りや自然観察会なども行い、従業員の方々による環境活動の場として、地域とのつながりを持つ場としても活用されています。

 

しが生物多様性大賞(滋賀県・滋賀経済同友会)は、滋賀県内の優れた生物多様性保全活動に対して与えられる名誉ある賞です。

今回の受賞は、学術的な保全・研究成果はもちろん、地道な活動が評価された結果です。

今後も、皆様とともに、「ぼてじゃこの池」と地域の生物多様性保全に努力したいと思います。

2015-02-10

201527日(土)に、ヨシでびわ湖を守るネットワーク、安土町商工会・東近江水環境自治協議会主催の西の湖ヨシ刈りボランティアに参加しました。

 

この日は天気もよく、絶好のヨシ刈り日よりでした!

ヨシは高さ34mもあり、刈るのはなかなか大変でした。

刈った後のヨシは長靴に穴が開くほど鋭くなっています。

長靴に穴を開けないように、すり足で前に進みながら1時間かけて刈りました。

 


ヨシを刈る人、まとめて紐でくくる人、まとめたヨシを運ぶ人、分担しながら、地元の方や他の企業の方たちとの協働作業はとても新鮮で楽しいものとなりました。

 


そして、今回刈ったヨシは、丸立てにされました。

前に立ってみたのですが、高くて迫力があり感動しました!

今後ヨシ焼きが行われ、5月ごろに新芽が出てくるのが楽しみです。

 

里山や水田などと同じように、人が手を加えて管理することによって維持されるヨシ原。

西の湖のヨシ原では、絶滅が危惧される動植物たちもたくさん暮らしています。

人と自然が共存することで生み出されるこの景観をいつまでも守っていきたいものです。



2015-01-05

旧年中は格別のお引き立てを賜り

厚く御礼申し上げます


本年も倍旧の御愛顧の程

宜しく御願い申し上げます


平成二十七年一月五日

株式会社ラーゴ

 

 


 

 

 

本日一月五日朝九時より営業を開始いたします

2014-10-28

20141022日(水)~24日(金)に滋賀県長浜市の長浜ドームにて

「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」が開催されました。


 

ラーゴも企業による生物多様性保全活動の進め方や

滋賀県内における活動事例の紹介など出展致しました(ブース小間No. A-16)。

 

 

 


 

CSR活動の担当者の方や生物多様性に関心をお持ちの企業の皆様をはじめ、

行政、自治体、NPO、大学生、一般の方々などたくさんの皆様にご来場いただき、

誠にありがとうございました!


 

生物多様性に関しまして、さまざまなご意見やご感想を頂くことができ

大変実りの多い3日間となりました。

 

 

 

 

 


最終日にはプレゼンテーション会場にて

「ラーゴの業務内容と県内企業による生物多様性保全活動の事例紹介」

についてお話しさせて頂きました。

 

こちらのプレゼンにも多数の方々にお越し頂き、ありがとうございました。

生物多様性保全の取り組みについて、その意義や進め方など

少しでもお伝えすることができていれば幸いです。

 

 


 

「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」公式サイト

http://www.biwako-messe.com/

2014-10-18

20141022日(水)~24日(金)に滋賀県長浜市の長浜ドームにて

「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」が開催されます。

 

ラーゴも生物多様性保全活動の進め方や事例紹介など出展致します(ブース小間No. A-16)。

また、2411:3512:00にはプレゼンテーション会場により、ラーゴの業務内容と県内企業による生物多様性保全活動の事例紹介を行います。

 


詳しくは「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」公式サイトをご覧ください。

http://www.biwako-messe.com/

 


メッセ期間には、現場で企業による生物多様性に関する活動を支援させて頂いているスタッフがブースにおります。

なぜ企業が生物多様性を保全する必要があるのか?といった根本的な疑問から、

生物調査や環境学習など具体的な活動の進め方、ビオトープの設計・施工上のポイントなど

実践的な内容まで何でもご相談下さい。

 

● 自然や生きもの、生物多様性にご興味のある方

● 企業のCSR担当の方

● 生物多様性に関する活動を始めたいが進め方が分からない方

● 自社の敷地内で生物調査をしたい方

● ビオトープをつくりたい方

● 環境教育として生物多様性を取り入れたい方

 

ぜひ弊社ブースにご来場いただき、お気軽にご相談ください!

 

 


【ラーゴ出展内容】~企業による生物多様性に関する活動を支援いたします!~

● 企業による生物多様性に関する活動の進め方

● 企画、生物調査、植物生産、成果のPRについて

● 滋賀県内の様々な企業の事例紹介

● 生物多様性レポートやニュースレターなど成果品の展示

● ビオトープ設計施工の事例紹介

● 地域産植物の生産や施工技術の紹介

 

 

 

昨年の出展の様子

2014-10-02

ブリヂストン彦根工場様が毎年実施されている

「ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト 自然観察会」全6回が開催されました。

 

ブリヂストン彦根工場敷地内に創出された琵琶湖を模したビオトープであるびわトープや、

工場のすぐわきを流れる芹川、従業員の方の地元の川などで水辺の自然観察会が行われ、

ラーゴは講師役やニュースレターの作成などで参加させて頂いています。

 

従業員の家族や地域住民の方々、その子どもたちと一緒に川や池に入り、

水生生物を採集してその生態や自然環境について学習しています。

今年で10年目を迎えるプロジェクトでは、たくさんの水生生物の記録とともに、

参加してくださる方々の生きものや自然環境に対する理解も広がっていっています!

 


詳しくはこちらのニュースレターをご覧ください。
2014-09-02

近江鉄道ゆうグループ様主催の「夏の観察会2 外来魚つり体験」が、201482日(土)に彦根市の曽根沼公園で、830日(土)に守山市の湖岸木浜-1で開催され、今年も講師として参加させて頂きました!

 

毎年大人気の外来魚釣り体験。

今年もたくさんのご家族にお集まり頂きました。

 

 


琵琶湖をはじめ豊かな自然環境が残る滋賀県でも、

釣りをしたことがない子どもや生きた魚を触ったことがない子どもたちもいるようです。

外来魚の駆除自体も重要ですが、子どもたちに釣りを通して自然の大切さや

琵琶湖の生態系の現状を知ってもらうことがこの企画の大きな目的です。


魚を釣ることだけではなく、自分で針に餌を付けたり、

釣り上げた魚を針から外したりすることも貴重な体験となりました。

そして、釣った後は解剖実験も行いました。

 


「魚の体はヌメヌメしてるし、変なにおいがする」

「エラってこんなにギザギザしてるんだ!?」

「胃袋から貝が出てきたよー!」

 

釣りや解剖を通して、五感を使っていろいろ体験することができたみたいですね。

中には、「娘のこんな真剣な顔は初めて見ました!」という笑顔のお父さんも。

 

今回釣り上げたのはすべてブルーギルという外来魚でした。

琵琶湖の生態系に悪影響を与えていると言われる外来魚も、本当は大切な命です。

もともと琵琶湖にいた魚たちを守るために駆除された外来魚たちは、

堆肥化されて畑の土となって野菜を育ててくれます。

決して無駄にはされません。

 

いつの日か外来魚が釣れなくなって、もともと琵琶湖に暮らす

フナやモロコといった魚たちがたくさん釣れるようになるといいですね。

2014-08-27

LANDSCAPE DESIGN 201410月号に

「ヤンマーマリーナホテル / セトレマリーナびわ湖」様が掲載されました。

 

2013年、琵琶湖のエコトーンホテルとして滋賀県守山市の琵琶湖岸に建設され、

ラーゴもエコトーンの再生にご協力させて頂きました。

誌内では、建築家の芦澤竜一さんたちの想いやこだわりが紹介されています。

是非一度ご覧ください。




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