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『滋賀自然環境研究会 第30回研究発表会』が開催されました

7月23日、滋賀自然環境研究会の研究発表会が開催されました。

今回の発表会では、様々なフィールドで行われた調査・研究・保全活動の成果が紹介されました。

琵琶湖や内湖の淡水魚、里地里山のチョウ類、川辺林の昆虫、山岳地の鳥類…

まさに滋賀県の生物多様性の豊かさを表しているような、バラエティ豊かな発表となりました。

 

【発表内容】

1.「内湖再生」を経て「在来魚のにぎわい」へ~平湖・柳平湖保全の取り組み~
・・・池谷 透(総合地球環境学研究所外来研究員)
2.イチモンジタナゴの保全・・・松田征也(元琵琶湖博物館学芸員)
3.甲賀市みなくち子どもの森のチョウ相とその変遷(1996年~2021年)
・・・河瀬直幹(みなくち子どもの森)
4.巨樹が残る野洲川の平地林・・・南 尊演(日本鱗翅学会)
5.湖北地域金居原における山地の鳥類の生息状況
・・・ 濵田知宏(株式会社ラーゴ)

 

感染症対策として、事前にオンライン参加が積極的に呼びかけられました。

また、当日の会場では、各種感染症対策および人数制限が行われました。

その結果、発表者3名を含む多くの方がオンラインで参加され、活発に質疑応答と議論が交わされました。

 

参加いただきました皆様、ありがとうございました。