株式会社ラーゴ | 生物多様性コンサルタント

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西の湖プロジェクト 西の湖パンフレットの作成 NISHINOKO Pamphlet

八幡山から西の湖を望む 9月(表紙)

ギャラリー
西の湖 夕暮れ 5月(非掲載写真)
アオサギ 明け方湖畔にたたずむ 6月(非掲載写真)
クサレダマ 西の湖は低地の数少ない分布例 7月(P15)
ワタカ 琵琶湖水系固有種 8月(P18)
蛇砂川 夕暮れ 8月(裏表紙)
フナの稚魚 8月(P28)
ヨシ原 夕日 8月(P12)
ヨシ原 月夜 8月(P28)
ヨシ原 下豊浦地区 8月(P23)
ヨシ原 9月(非掲載写真)
マツモムシ 水面に逆さに貼りつく 9月(P21)
ナガバノウナギツカミ 氾濫原や原野に特異的に生育 9月(P15)
タコノアシ 氾濫原や原野に特異的に生育 10月(P11)
トビの群れ 西の湖の夕焼けに照らされる 11月(P28)
八幡山 夕焼け空 11月(非掲載写真)
オオジュリン ヨシの茎にとまる 12月(非掲載写真)
チュウヒ 稲刈り後の農地に降りる 12月(非掲載写真)
西の湖 夜明け 12月(非掲載写真)
北の庄沢 夕暮れ 12月(非掲載写真)
北の庄沢 夕暮れ 12月(非掲載写真)
水田 1月(非掲載写真)
ヨシガモ 交尾 1月(非掲載写真)
ヨシ原 1月(非掲載写真)
アオサギ ヨシ原を飛ぶ 2月(非掲載写真)
ヨシ刈り後 2月(非掲載写真)
ヨシ原 降雪 3月(非掲載写真)
ツグミ 雪の積もるヨシ原にて 3月(非掲載写真)
丸立に降る雪 3月(非掲載写真)
ヨシ焼き 4月(P6)
ヨシの松明 近江八幡の祭りにて 4月(P8)
ヨシ刈り 文化的景観のひとつ(P7)photo by Dennosuke Nishimura
インフォメーション
場所 滋賀県近江八幡市
カテゴリ 環境保全パンフレット
名称 西の湖〜人と自然が織り成す生物多様性〜
ページ数 32ページ
作成   株式会社ラーゴ
監修   WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト
編集   財団法人ハートランド推進財団・株式会社ラーゴ
写真   株式会社ラーゴ
英文翻訳 WWFジャパン・株式会社ラーゴ
デザイン 株式会社ラーゴ
印刷   アインズ株式会社
発行日  2010/10/01
発行   財団法人ハートランド推進財団
報道   京都新聞2010/10、2011/04、中日新聞2010/10、滋賀産業新聞2010/10

ポイント

西の湖の歴史、生物、自然環境、地域の文化、地域団体の取り組みなどの紹介。
2010年10月9日に開催された西の湖シンポジウムの資料として配布。
COP10公式エクスカーションでの資料として配布。

西の湖パンフレットの作成

西の湖の歴史、ヨシ産業や漁業といった産業によって形成されてきた文化的景観の中に育まれる生物多様性を紹介するパンフレットを作成しました。
西の湖の素晴らしい自然を写した写真とともに、保全エリアの検討や地元の活動団体による活動紹介なども含まれ、地域住民の方はもちろん、西の湖を訪れたことのない人にもイメージを膨らませやすい内容になっています。
COP10の開催に先駆けて行われた、西の湖シンポジウムにおいても活用され、西の湖の自然をアピールするとともに、生物多様性についても一般の人たちへの普及・啓発資料となりました。

西の湖シンポジウムの開催

2010年10月9日、滋賀県近江八幡市にて「西の湖の賢明な活用」をテーマにシンポジウムが開催されました。
西の湖や琵琶湖周辺における研究発表の他、地元の企業や活動団体による環境活動の紹介が行われました。
発表後のパネルディスカッションでは、研究者、企業、地元住民らによって西の湖のどこを守るのか、どのように守るのか、自分たちには何ができるのかを話し合い、今後さらに連携を深めていくことが重要であるという認識を参加者全員で共有することができました。
株式会社ラーゴでは企画・運営の他、研究発表者やパネリストとしても参加しました。

COP10公式エクスカーションへの協力

2010年10月23日に滋賀県をフィールドに実施されたCOP10公式エクスカーションにおいて、参加された方々は近江八幡市の西の湖に立ち寄られました。
その際、西の湖パンフレットを手に、ソーラー和船で水郷を巡りました。
16か国から来られた参加者は、西の湖の自然と人々の生業との関係について興味を持たれ、ヨシをはじめとする動植物に関する質問を多く投げかけられていました。